「自分の国は自分で守る」当たり前の国家へ

国民の生命・安全・財産を守り抜く体制を構築します。

核・ミサイル開発を進める北朝鮮、侵略的な対外膨張を続ける中国など、日本を取り巻く安全保障環境は悪化の一途を辿って います。こうしたなか、幸福実現党は国家・国民を守り抜くため、対等で強固な日米同盟を構築しつつ、誇りある主権国家として、「自分の国は自分で守る」体制を整備します。また、日米同盟を基軸としながら、日本が主導してアジア・オセアニア・インド地域にわたる国際的な防衛体制を形成します。対中抑止を図るとともに、中国や北朝鮮の民主化・自由化を促すための外交を展開します。

 

雇用・労働

労働問題は「人間は何のために生まれてくるのか」「仕事とは何なのか」という根本的な命題から捉えるべきだと考えています。幸福実現党は、仕事を通じて、皆が幸福を享受できるような社会整備を進めたいと考えています。

 

辺野古移設

幸福実現党は辺野古移設を推進すべきだと考えています。辺野古の工事はキャンプシュワブ(米軍基地)内で行われており、新たな米軍基地が建設されている実態はありません。中国軍が海洋進出を強めている現在、沖縄から米軍基地がなくなるのは危険です。
私は、沖縄県出身なので沖縄には、親戚や知人がたくさん暮らしています。大切な人たちを守るために、沖縄に世界最強の米軍基地があるのは、とても重要だと考えます。

 

日米同盟

日米同盟は、日本一国でこの国を守り切れるか、友好国との同盟を結ぶべきなのかを判断したときの選択です。なぜならば、政治家は、日本の領土や国民の生命や財産をどう守るかを考えることが最大の役割だからです。